歩幅を広くしてウォーキング
大また歩きのメリット
加齢とともに歩幅が狭くなり高齢者では、とぼとぼ歩きになってしまう傾向があります。中高齢者でも歩幅を広くして歩けばダイエットや血行の促進につながりますので心掛けてみてはいかがでしょうか。

ことダイエットに関すれば大また歩きの場合(1日1万歩で一年間続けた場合)3kg多くダイエットできるそうです、1日の差は少なくても塵もつもればなんとやらです。また足の血流量を測定したところ大また歩きの方が1.4倍も多く血行が良くなっています。
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高齢者のウォーキング

大また歩きは膝や筋力の低下した高齢者にはあまりおすすめできません、オススメは歩幅はそのままで膝を伸ばし、かかとから着地する「かかと歩き」。これは筋肉がよく動き衝撃も分散され危険も少なくなります。

中性脂肪が下がった(1日1万歩を2週間)単位mg/dl

Aさん 103→62

Bさん 227→168

Cさん 187→151

※血行が良くなり中性脂肪を下げるリパーゼという酵素の働きが活発になったから。




NHK出版・ためしてガッテン5(参考)
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# by 2006plusalpha | 2006-03-22 08:56 | 中高年のウォーキング

夏のウォーキング
私もそうですが1週間もサボって歩かないとどーも体調がおかしい、歩かないからかなーと思い再びせっせとウォーキング、するとだいぶ調子が戻る。やっぱり歩かないと駄目なんだ・・・なと思うことがしばしばです。

▼夏のウォーキングは暑さ対策に気をつけたいですね、加齢とともに新陳代謝が悪くなるので汗が出ずらくなります(発汗するまで時間がかかる)。汗をかいて体内の熱を放出するわけですから熱がこもったままになりやすいわけですね。
また汗かいてないから大丈夫!これは夏のウォーキングでは早合点になりますので水分補給をしっかりとる必要があります。
夏の炎天下でのウォーキングは避けたいものです、歩いた場合でも木陰での休みを多くとり水分補給も忘れずに行ってください。

▼紫外線対策
強い紫外線は中高年には大敵です、お肌にも眼にもいいことはありません。
老後の白内障など特に眼の影響がありますのでしっかり対策してみませんか?

受ける紫外線の80%以上は角膜で吸収、角膜を通過した紫外線のほとんどが水晶体で吸収されます。残りの1~2%は、眼の奥の網膜まで到達してしまいます。紫外線による眼病は、「雪目」と呼ばれる角膜炎や失明の第一原因である白内障、翼状片などがあげられます。しっかり帽子をかぶり暑さ対策していても眼の対策は忘れがちです。

そこでオススメなのがウォーキングにもサングラス!
若々しくてかっこいいサングラスでウォーキング時の眼の対策をしてみましょう。



シニアサングラスなんと遠近両用のかっこいいサングラスはウォーキングやドライブに!。
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# by 2006plusalpha | 2006-03-21 11:50 | 中高年のウォーキング

南極大陸・単独歩いて横断
●冒険家・大場満郎さん

あの偉大な冒険家・植村直己さん(故人)もやりたかった南極大陸横断を成し遂げた冒険家、命がけの徒歩を他にも多く達成。単独徒歩なのですからすごいの一言、南極大陸横断は1999年、2000年 6月3日《’99植村直己冒険賞》受賞という経歴の持ち主。
ウォーキングにはあまり参考にはなりませんがあまりにもすごいのでご紹介、自身のブログはこちらにあります。
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冒険学校はこちら。
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# by 2006plusalpha | 2006-03-21 11:45 | ウォーキングおもしろネタ

山歩き ウォーキング
中高年に人気の山歩き
おいしい空気、目にやさしい緑、山頂に立った時の爽快感と達成感は素晴らしいものです。1980年代からブームになり100名山ブームで山歩きは今でも中高年の間では人気の高いものになっています。

■山歩きの効果
心を癒し体脂肪を燃やす効果があります、緑の山や風景は視覚的な刺激が穏やかで心を癒す効果があります。

■消費エネルギーの比較
1)1万m走 35分7秒   598kcal
2) 野球  1試合    425kcal
3)テニス  1試合    681kcal
4)山歩き 4時間40分 1093kcal(休みながらの時間)

※ウォーキングを始め歩くことに自信がついてくるとイベント参加や山歩きへの意欲がでてきます、山歩きといっても最近では中高齢者の遭難などのニュースも多くなっていますので経験のある人のお世話になりながら始められることをオススメいたします。

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※山岳登山の遭難の80%は中高年
春から秋にかけては登山シーズン。なかでも7月~8月の夏山シーズンは、毎年、山岳遭難が最も多くなる季節です。平成16年夏期(7月~8月)の山岳遭難の発生件数は353件。遭難者は426人で、そのうち死者・行方不明者は51人、負傷者は241人となっています。年齢別でみると、遭難者の約八割は40歳以上の中高年者で、死者・行方不明者でも中高年者が9割以上を占めています。(内閣府大臣官房政府広報室)
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# by 2006plusalpha | 2006-03-21 11:42 | 中高年のウォーキング

ウォーキング・イベント
★ウォーキングの大会
歩くのに自信がついてくると大会などに出て楽しむ方も多いようです、いろんな人との出会いや、いろんなコースや自然を満喫できるのでウォーキングの楽しさも倍増するようです。

●フォーデーズマーチ
世界一大きな大会がオランダで実施されています、日本からの参加者も多く大会は毎年7月の第3週にナイメーヘン市を中心とする会場で開催されます。1909年から開始され現在では12万人以上の参加者が全世界から集まる大きな大会で、観光化されているほどのビッグイベントです。
http://www.4daagse.nl/
完歩するともらえるメダル
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●スリーデーマーチ
日本で一番大きい大会、フォーデーズの日本版です、名前のとうり、オランダは4日間、日本は3日間楽しんで歩きます。
1978年、群馬県新町で第1回大会が実施され3回目より武蔵野の自然が残る東松山市を拠点に開催。毎年8万人以上の参加者になり11月初旬に実施される大会です。
詳しくは 以下より。
http://www.npo-net.jp/3day/index.html
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# by 2006plusalpha | 2006-03-20 16:30 | ウォーキングおもしろネタ

応急手当
応急手当

中高年になるとちょっとしたことで転んで怪我をしてしまいますが簡単な応急手当を覚えておくと便利です、ウォーキングの途中などでもおこりやすいので注意しましょう。


■足にできたマメ
つぶして乾かすと治りが早いというのは×、ばい菌が入り化膿することなどありますのでバンドエイドなどをはってください。

■捻挫
・患部を冷水か氷で冷やします。包帯や三角巾で固定し,安静にします。手は吊り,足は座布団や枕の上にのせて高くすると楽になります
■骨折
・骨折の部分に副子(副木)をあてて安静を保つようにします
・副子は骨折部の上下の関節を含めての長さとじゅうぶんな硬さ,幅のあるものを使います。副子と体の間には,必ずタオルなどの当て物を入れておきます。
・副子をあてたあと,出血やはれのために血行障害を起こすこともあるので,約30分おきくらいにしばり具合を調べます。

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■炎天下で倒れたら
・風通しのよい涼しいところへ運び,衣服をゆるめ,水平または上半身をやや高めに寝かせます。
・意識がないときは,気道確保の体位をとらせ,場合によっては人工呼吸等の手当をします。
・意識があり,吐き気,けいれん等がなければ,冷たい水で全身の皮膚をふいたり水枕で頭を冷したりします。

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# by 2006plusalpha | 2006-03-20 14:30 | 中高年のウォーキング


ウォーキングで楽しくダイエット、ウォーキングの効果や覚えておくとたいへん役に立つ、便利な情報を掲載しています。
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