きれいにダイエット
※ウォーキングで健康ダイエット

他の運動に比べると消費カロリーは時間に換算すると少ないのがウォーキングですが効果は素晴らしいものがあります、ウォーキングは有酸素運動ですので第一に健康が目的になります。
健康を促進しながら、ついでにダイエットと考えたほうがオススメですが時間をかけることにより必ず良い結果をもたらせてくれるのもウォーキングです。
ウォーキングを始める前にストレッチ運動をしていますか?
ストレッチ運動は消費カロリーでも馬鹿にならない結果が出ているのはご存知でしょうか?。


ストレッチ 31.50kcal
ラジオ体操 57.00kcal

ラジオ体操の消費カロリーは、速いペースのウォーキングと同じ消費カロリーなのです。また、ストレッチもゆっくりのペースのウォーキングとほぼ同じだけのカロリーを消費することができます。さすがにサッカーやテニスと比べると消費カロリーは少なめですが、その分時間をかけて運動すれば、決してそれらの運動とも遜色無くカロリーを消費することができるでしょう。
ストレッチ運動は怪我の予防と同時にそれなりのカロリーを消費してくれそうです。
ウォーキングの前には全身を使ったストレッチに取り込んでみてください!

f0102245_11243313.gif

●主な食品のカロリー量
ご飯 1膳 110g  185kcal
食パン6枚切り 1枚60g  158kcal
もち 1切れ50g  118kcal
ビール 1缶350ml  141kcal
堅焼きせんべい 1枚20g  75kcal
大福もち 1個70g  165kcal
ショートケーキ 1個80g  275kcal

余分なカロリーを消費するためだけに運動するのはもったいないことです。運動は毎日続ける事で更に効果を増してくれるのです。ウォーキングなどは、誰でも簡単にできる運動ですし是非ウォーキングを習慣付けてはいかがでしょうか。
[PR]
# by 2006plusalpha | 2006-03-27 13:08 | 消費カロリー

血行を促進して下半身デブの解消
●血行を促進して下半身デブの解消

日本人の女性の多くは下半身が上半身より太いことによる悩みが多いようです。トップスは9号なのにボトムズは11号なんてことは良くある話でパッツン、パッツンのスカートやパンツスタイル・・なんとか脱却したいと誰もがダイエットに取り組み、最初に痩せるのは殆どが上半身。魅力のバストの大きさまで損なわれてしまうのが実際のところではないでしょうか。

下半身に脂肪がつきやすい第一の要因は下半身の血行不良によるものが多いとされています、心臓から送られる血液の中の酸素量が少なくなるために脂肪が代謝されにくくなるわけです。

特に歩くことの少ない現代社会ではイスに腰掛けている時間も長く下半身の血行不良が必然的に多くなってしまっています。イスに長時間座っていることが多い場合は定期的に動かしてあげることが良い結果に結びつきます。また長時間おなじ足を組んでイスに腰掛けているのも血行を悪くする原因になりますので組替えて座る心がけをオススメします。

f0102245_15492874.gif
ウォーキングすれば血行も良くなり、筋肉が戻り、余分な摂取カロリーの代謝を増加させてくれます。運ばれる酸素量も増えますので正常な代謝へつなげてくれますので下半身デブの改善に大きな期待が膨らみます。

f0102245_23413691.gif

[PR]
# by 2006plusalpha | 2006-03-27 12:53 | ダイエット

生活習慣病はどんなもの

※糖尿病や高血圧など

生活習慣病とは食生活や運動・嗜好などの生活習慣がおもな要因となって発病する病気のことで糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化・癌なども入ります。
昔は成人病と言われていましたが成人病は2次予防に重点がおかれたのに対し生活習慣病は生活習慣の改善を目指す第一次予防に力点がいかれています。
生活習慣を改善することにより病気の発症や進行が予防できると考え健康的な生活習慣を確立することが大事になります。
第一次予防とは健康的な生活をおくり発病を予防すること、第二次予防とは健康診断などで発見治療するものです。

●悪い生活習慣が原因
食生活・高塩分食 過食・高脂肪食 緑黄色野菜の摂取不足 適度な運動がされていない 過度のストレス 多量飲酒などがあげられます。
●肥満
生活習慣病の要因としてはまず肥満、特に内臓脂肪型肥満は要注意!肝臓でのインスリン抵抗性や耐糖能障害を引き起こし、この一方肝臓での脂肪合成を促進し糖尿病や高血圧、動脈硬化といった病気を招く危険性が高くなります。
基礎代謝量をあげ肥満を解消しましょう、ウォーキングがベストです。


f0102245_856180.gif

※増え続ける糖尿病
30年で約8倍に増加していると言われる糖尿病、予備軍を含めると1300万人を超えるといわれます。40才以上では10人に1人、怖いのは自分が予備軍と知らず何も運動や治療をしていない人が半数ということです。
※合併症が怖い糖尿病
糖尿病とはブドウ糖を燃やすために必要なインスリンが全身で働きにくくなったりして血液中に含まれるブドウ糖の量が以上に高くなる病気です。
インスリン注射で死亡するケースはなくなりましたが怖いのは合併症で腎臓・目・動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などさまざまな重大な病気への要因となります。


※糖尿病発症
1)生活習慣の乱れ

2)内臓脂肪の蓄積

3)インスリン抵抗性

4)糖尿病

正常より少し血糖値が高い人は食事療法と運動療法(ウォーキングなどの有酸素運動)で薬物療法をしなくても改善されます。
既にインスリン注射などで治療されている場合はウォーキングが良くない場合もありますので医師によく相談、メディカルチェック後取り組まれるようにしてください

[PR]
# by 2006plusalpha | 2006-03-27 12:18 | 健康

足蒸れ 臭い対策
●臭いの原因は汗に含まれた細菌
汗ばむ季節に特に気になる足の臭い、原因は細菌が増殖することによる臭いなのです。
フレッシュな汗はにおわない
人間の体温に近い36度で24時間保管した汗は「かなり臭う」と感じる。その犯人は細菌類、汗に含まれた皮膚などを分解しながら爆発的に増殖します、この分解時に強烈な臭いが発生します。

※細菌が増えるのに適した温度は36度前後、80%以上の湿度。
※細菌は清潔にしていても必ず皮膚の上についています。


足の裏に汗をかく一番の原因
普通は顔などにたくさんの汗をかいても足の裏にはそれほどかかないものです、一番足の裏に汗が出るのはストレスが原因しています。

靴の要因
ぴったりした靴だと通気が悪くなるから足が蒸れると考えがちですが、ぶかぶかの靴よりぴったりサイズの合った靴のほうが中の空気が外へ排出されるのでGOODです。防臭防湿の中敷なども同じといえます。

f0102245_15503384.jpg
【対策】
原因が分かれば対策しやすいですね、夏場は特に汗や湿度が上がるので細菌が増殖する原因になります。

①会議などでストレスを感じ足の裏に汗をかいたようでしたら靴下を代えてしまいましょう。
②一日はいた靴は汗と細菌でいっぱいです、一晩くらいでは乾かないので翌日は違う靴を履きましょう。
③乾かしても臭う靴は洗えばいいのですが洗うほどでもない場合は中敷なども含め、消毒用アルコールを含ませた布で細菌を撃退してください。
④足の指の間や爪をよく洗い角質を落としておくことも細菌を増殖させない対策にもなります

[PR]
# by 2006plusalpha | 2006-03-27 10:52 | 消費カロリー

水中ウォーキング ダイエット
太った人ほど効果大
初心者でも楽にできるのがプールでのウォーキングです、カテゴリーの歩き方にも掲載しています。何故らくらくダイエットできるのか?それも太った人ほど効果があるのですからやらない手はありませんね。

水に入ると水圧がかかり毛細血管が押されます。それにより血液は大静脈に集まりやすくなり、血液を戻そうとする心臓の働きが助けられ水中での運動が楽に感じられるようです。
ただし普段、血圧の高い人は水に入ると急に血圧が上昇することがありますので注意が必要です、心配な方はお医者さんと相談してからやるようにしてください。


f0102245_185830100.jpg
●太った人ほど水に浮きやすい、太った人ほど水の抵抗が大きい分だけ痩せた人より消費エネルギーが大きい、それも歩く速さを上げるほど痩せた人より消費エネルギーが高くなります。
●体温が奪われると脂肪が燃える
水温30度のプールで5分で体の体表面の温度が4度くらい下がります、熱を奪われた体の中では体温を一定に戻そうとして脂肪が燃やされます。水に入るだけでシェイプアップが始まっているのです。

NHK出版・ためしてガッテン4(参考)
[PR]
# by 2006plusalpha | 2006-03-26 18:18 | ダイエット

昔の人は歩くのがあたりまえ
ここでいう昔はずーと時代をさかのぼり、江戸時代まで。
「東海道中膝栗毛」の弥次郎兵衛と喜多八さんも、日本橋を七つ立ちしたのでしょうか?七つは朝の3時から4時くらいですから早くから出かけたようです。
この時代は夜は真っ暗ですから危険なので明るいうちに歩いて、早く宿をさがしていたようです。
このお話は二人が伊勢詣でを思い立ち、数々の失敗や滑稽を繰り返しながら、東海道を江戸から京、大坂旅する様子を、狂言や小咄を交えながら、当時の口語で描き出したものです。
歩くことが一般庶民の交通手段だったわけですから歩くのがあたりまえになるわけですね。(あたりまの話で恐縮です)江戸時代は今と違って、ちょっとした、お出かけも旅になってしまうわけです、江戸から京都までは道中500キロちょっとあったそうですから毎日沢山歩かないといつになっても到着しません、当時は平均で京都まで15日間くらいかかったそうです。一日平均33キロちょっと歩いたようです、なーんだそのくらいか?と思うベテラン・ウォーカーさんもいると思いますが、舗装もしていないデコボコ道、峠を抜ける坂道など歩くのにも大変な旅であったそうです。
毎日歩くのには2000キロカロリーのエネルギーが必要とされたそうですが、この時代は栄養価の高い食事は摂取できませんでしたので尚更、大変だったのではないでしょうか。
参考に江戸時代の飛脚は江戸~大阪間を4日間くらいで走ったそうです、もちろん昼夜交代で走るわけですが、そう考えると箱根駅伝は早いですね・・・。
f0102245_1425361.jpg

●たくさん歩いた江戸版ウォーカー
※伊能忠敬
日本ではじめて実測による日本地図を作った人、「大日本沿海輿地全図」を歩いて作成。この間に忠敬が歩いた距離はざっと3万5千キロ。歩数にして約4千万歩と言われています。こんなこともあり「伊能ウォーク」なんていう大会なども開催されています。
蝦夷地の測量に出かけたのが55歳ということです、その後に東日本(実績を認められ士分に)続いて西日本測量になったようです。
当時55歳はもはや高齢です、現代はまだまだ若い55歳!頑張りましょう!

西日本の測量に出かける前の最晩年の手紙では
「これは天命と存知候」とあり、だいぶお疲れの様子だったとか・・。

他にはいかがでしょうか?松尾芭蕉さんなんて奥の細道で沢山歩いたのではないでしょうか?黄門様は論外ですね・・。
[PR]
# by 2006plusalpha | 2006-03-26 12:49 | ウォーキングおもしろネタ

食べることも捨てられない
「食べることも捨てられない」食べながら懸命に運動しているコマーシャルがありますが、食べることへの執着心はなかなか簡単には捨てられませんね、こんなことはありませんか?。

「さいきん食べないのに太るのよ・・・」
実際は少しは多く食べているかもしれませんが、そうでない場合もあります。まず運動不足、あまり活動していないとカロリー消費が減りますので余ったカロリーが脂肪として貯蔵されていきます。心当たりはあるでしょうか?
次に考えられるのが加齢による基礎代謝量のダウンです、年齢を積み重ねるほど基礎代謝量は下がりますので若い頃と同じ食事を摂取していると太ることになるわけです。
f0102245_19262149.gif

「最近、おなかのまわりに肉がつきはじめているんだけど体重はあまり変わらない」
おなかのまわりには確実に脂肪が蓄えられているのに体重が変わらないのは同じ量の筋肉が落ちていることが考えられます。筋肉が落ちることは基礎代謝量も落ちることにつながります、これは時間の問題で正常な肉体であれば、これから更に脂肪がつき体重は増えることになります。
放っておくとオデブさんになってしまい内臓脂肪などつきはじめると生活習慣病へとつながってしまいます。


運動をしないことや、それにより筋肉がおち基礎代謝量も減る、同じ食事をしていれば自然と太ることになります。
食事制限だけのダイエットは皆さん経験していると思いますが大変なことです、リバウンドもそれなりに大きく苦労が水の泡になってしまいます。今までどうり食べても対応するカロリー消費があればいいわけですね、まずウォーキングなどの有酸素運動に励み(続けることが肝心)落ちてしまった筋肉を取り戻してください、この間は筋肉が増強されるので体重が目に見えておちることはありません。しかし筋肉を取り戻せば基礎代謝が上がるので同じだけ食べても以前より太ることは軽減されることになります。
基礎代謝量が上がりウォーキングすることによりカロリーが消費されるのでダイエット効果が自然にでてくることになります。
短期間ではなかなか効果は出ませんが食事制限をプラスすると更にダイエットが期待できます、ただし栄養を考えて実施することになります。
楽しいウォーキングはダイエット効果があるからという人もいます、いろいろな方法でウォーキングを楽しんでみてください。

12週ウォーキングして5kgのダイエットなんていうのはざらにあるようです、最低10週間は頑張ってみてください。身も心も軽くなるはずです・・・。
[PR]
# by 2006plusalpha | 2006-03-26 10:27 | ダイエット


ウォーキングで楽しくダイエット、ウォーキングの効果や覚えておくとたいへん役に立つ、便利な情報を掲載しています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31