カテゴリ:健康( 6 )

ウォーキングで美肌・健康に
美脚・美肌・健康 ウォーキング!!!

歩くことにより筋肉が収縮し血液が循環する「ミルキング・アクション」という作用が働き脚が細く美しくなると言われています。継続することにより以下のような健康に良い効果がありますので頑張りましょう。


●ウォーキングで美肌美人に

続けると皮膚の新陳代謝が活性化され老廃物の分泌を促し肌を美しくします。
●適度な減量により美しい体に
余分な脂肪を体から追い出すにはウォーキングは最適です。〔有酸素運動)
●中性脂肪を減らす
健康な人の場合、血液1デシリットル中に中性脂肪は40~170mg含まれています、これ以上に多いと生活習慣病の引き金になると言われますので注意が必要です。
●悪玉コレストロールを減らす
悪玉HDLを減らすにもウォーキングは効果があります、しっかり食べて毎日歩くことがなによりの妙薬になります、とはいえ食べ過ぎ、飲みすぎには注意しましょう。


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by 2006plusalpha | 2014-03-25 23:46 | 健康

内臓も筋肉も心も元気に
「運動してくださいね」
この言葉は糖尿病や高血圧をはじめとした生活習慣病の診察で毎日繰り返されているのが現実です。
言われたものの体を動かす時間もとれず次の受診を迎え薬の量だけが増えていく。

あまりにも同じケースが多いので病院で歩き方の講習にまで力を入れ患者さんの生活習慣病の改善に力を入れているところまであるようです。ウォーキングは心臓や肺を強くして持久力を上げたり、血液中の糖や脂肪をエネルギーとして使ったり体脂肪・内臓脂肪を減らし筋肉量を維持したり、免疫力を上げたりといった沢山の効果が得られる運動です。
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「運動してくださいね」そう! 歩いてみましょう、そして健康な体を取り戻し、維持していきましょう、健康に自信がもてるということは素晴らしいことです。
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by 2006plusalpha | 2013-09-14 17:12 | 健康

有酸素運動

●気になるウエストラインもスッキリ!

ウォーキングは代表的な有酸素運動のひとつです。通常、歩き始めて15分ほどは
糖質をエネルギーに 変えて消費しますが、それを過ぎると脂肪をエネルギーとして
消費し始めます。 大量の酸素を取り込んだ全身運動で効率よく脂肪を燃焼させていきましょう。


●老いは足から

成人病にかかり診断は・・中性脂肪が高い!糖尿病予備軍などと言われお医者さんからは運動しなさい、このままでは薬のお世話になるよ・・決して脅しじゃないよ・・などと言われて手っ取り速くやれるのがウォーキング、お医者さんもウォーキングをまずススメます。
足からの老いは汗をかくと若い時は足にも大量の発汗があります、これが年齢につれ足に汗が出なくなります、出ずらくなるといった方がいいでしょうか。顔や上半身に汗をかいているのですが足には出ない!そんな時には既に老いが足に出ています。
これがウォーキングをしている方と普段運動しない人では大きな差がでます。
運動すること、気分転換をはかりストレスも解消、歩くことは健康への第一歩です。



●有酸素運動
低負荷で長時間の運動をすると脂肪が燃焼されます。(激しい筋力運動では、まず筋肉が消費されます)有酸素運動で使われる筋肉(遅筋)のおもなエネルギー源は脂肪です。ゆえにダイエットにおける有酸素運動の役割は、太りにくい身体をつくるというよりはむしろ、運動によって今現在身体についている脂肪を削り落とすことと考えた方がよいでしょう。
有酸素運動は体脂肪を効率よく燃焼させるという即効性はありますが、代謝の多くはその場限りのものです。ですから、長く続けることが大切になります。
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by 2006plusalpha | 2006-03-28 18:57 | 健康

生活習慣病はどんなもの

※糖尿病や高血圧など

生活習慣病とは食生活や運動・嗜好などの生活習慣がおもな要因となって発病する病気のことで糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化・癌なども入ります。
昔は成人病と言われていましたが成人病は2次予防に重点がおかれたのに対し生活習慣病は生活習慣の改善を目指す第一次予防に力点がいかれています。
生活習慣を改善することにより病気の発症や進行が予防できると考え健康的な生活習慣を確立することが大事になります。
第一次予防とは健康的な生活をおくり発病を予防すること、第二次予防とは健康診断などで発見治療するものです。

●悪い生活習慣が原因
食生活・高塩分食 過食・高脂肪食 緑黄色野菜の摂取不足 適度な運動がされていない 過度のストレス 多量飲酒などがあげられます。
●肥満
生活習慣病の要因としてはまず肥満、特に内臓脂肪型肥満は要注意!肝臓でのインスリン抵抗性や耐糖能障害を引き起こし、この一方肝臓での脂肪合成を促進し糖尿病や高血圧、動脈硬化といった病気を招く危険性が高くなります。
基礎代謝量をあげ肥満を解消しましょう、ウォーキングがベストです。


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※増え続ける糖尿病
30年で約8倍に増加していると言われる糖尿病、予備軍を含めると1300万人を超えるといわれます。40才以上では10人に1人、怖いのは自分が予備軍と知らず何も運動や治療をしていない人が半数ということです。
※合併症が怖い糖尿病
糖尿病とはブドウ糖を燃やすために必要なインスリンが全身で働きにくくなったりして血液中に含まれるブドウ糖の量が以上に高くなる病気です。
インスリン注射で死亡するケースはなくなりましたが怖いのは合併症で腎臓・目・動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などさまざまな重大な病気への要因となります。


※糖尿病発症
1)生活習慣の乱れ

2)内臓脂肪の蓄積

3)インスリン抵抗性

4)糖尿病

正常より少し血糖値が高い人は食事療法と運動療法(ウォーキングなどの有酸素運動)で薬物療法をしなくても改善されます。
既にインスリン注射などで治療されている場合はウォーキングが良くない場合もありますので医師によく相談、メディカルチェック後取り組まれるようにしてください

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by 2006plusalpha | 2006-03-27 12:18 | 健康

子供にも多くなりつつある生活習慣病
肥満と痩せ(ヤセ)の増加

20年間の間に子供の肥満は1.5倍、ヤセが2.6倍に増加し丁度いい基本的な体型の子供が減っているというデータがあります。
肥満の子供は殆どがオデブちゃん傾向で”好きな物を好きなだけ食べる”という生活になってしまっていて親の責任が大変大きなものになっています。
ヤセ型の子供も多く痩せていれば特に病気に関しては問題ないと親はついつい思いがちですが、子供は18歳くらいまでに成長期のピークを迎えます、それまでに必要なエネルギーを摂取し適度な運動のもと成長していきます。
ヤセ型になると一番の問題は骨の成長が危惧されます、十分な栄養を摂取できないため骨が太くならず、若くして骨粗しょう症を発症する原因にもなってしまいます。
肥満の子供たちは高血脂症の症状が強くなり将来、脳梗塞や心臓疾患になりやすくなってしまいます。

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これらの子供たちは好きな物を食べて、運動もあまり行わない傾向が強くなっています。ウォーキング協会の会員でもお子さんがいますが、それが理由ではないのでしょうが今では子供にも生活習慣病があたりまえのように忍び寄っているのが辛い話ですね。
親は子にどうしても甘くなってしまいますが、何も分からない子供のためには大人の責任として気をつけたいものです。

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by 2006plusalpha | 2006-03-25 09:20 | 健康

夏の紫外線
●ウォーキングでお日さまと仲良く付き合いましょう。
紫外線を浴びると活性酸素を起因しいろんな人体への悪影響を及ぼしてしまうことが知られています。
①遺伝子を傷つけ皮膚癌発症の原因になる。
②目にも悪影響(特に老人性白内障の原因に・・)
③免疫機能の低下
④シミを作る原因は紫外線
⑤深いシワを作る犯人も紫外線

●夏は冬に比べ紫外線も数倍に・・
7~8月を中心とした2か月くらいがピーク

【紫外線対策】
①長い間、炎天下にいることは避ける
②ときどき涼しい木陰などで休むこと
③帽子は必須アイテム
④水分補給は欠かさない
⑤肌の露出する部分にはサンスクリーン剤を塗る

※夏場の炎天下でのウォーキングは避けたいものですがイベントなどやむなく歩く場合は紫外線に気をつけ日射病にならない対策を心掛けてください。

■帽子の効果
つばの広いものが効果的です、7cmくらいあると顔にあたる紫外線の60%くらいカットできます、麦わら帽子みたいに周りにグルリとつばがあるものがオススメです。
野球帽などの場合はSPF値の高いサンスクリーン剤を併用すると効果がでます。

■サングラス
目にも悪い紫外線は防御効果のあるレンズを使用したサングラスで対処しましょう。
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■服装
夏は綿がどうしても良いのですが綿は透過率が高いので紫外線をまともに受けてしまいます、反対に吸湿性の悪い夏きらわれるポリエステルは紫外線が透過しにくくなっています。
綿とポリエステルの混紡素材が夏の紫外線対策にはもってこいです、紫外線の80%をカットするというデータもありますので1度お試しください。
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by 2006plusalpha | 2006-03-24 12:32 | 健康


ウォーキングで楽しくダイエット、ウォーキングの効果や覚えておくとたいへん役に立つ、便利な情報を掲載しています。
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