応急手当
応急手当

中高年になるとちょっとしたことで転んで怪我をしてしまいますが簡単な応急手当を覚えておくと便利です、ウォーキングの途中などでもおこりやすいので注意しましょう。


■足にできたマメ
つぶして乾かすと治りが早いというのは×、ばい菌が入り化膿することなどありますのでバンドエイドなどをはってください。

■捻挫
・患部を冷水か氷で冷やします。包帯や三角巾で固定し,安静にします。手は吊り,足は座布団や枕の上にのせて高くすると楽になります
■骨折
・骨折の部分に副子(副木)をあてて安静を保つようにします
・副子は骨折部の上下の関節を含めての長さとじゅうぶんな硬さ,幅のあるものを使います。副子と体の間には,必ずタオルなどの当て物を入れておきます。
・副子をあてたあと,出血やはれのために血行障害を起こすこともあるので,約30分おきくらいにしばり具合を調べます。

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■炎天下で倒れたら
・風通しのよい涼しいところへ運び,衣服をゆるめ,水平または上半身をやや高めに寝かせます。
・意識がないときは,気道確保の体位をとらせ,場合によっては人工呼吸等の手当をします。
・意識があり,吐き気,けいれん等がなければ,冷たい水で全身の皮膚をふいたり水枕で頭を冷したりします。

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by 2006plusalpha | 2006-03-20 14:30 | 中高年のウォーキング
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