水分補給 豆知識
乾いた夏の体を潤すには?
「冷えたビールあります!」あたりまえの言葉にこれほど足を止める秀逸のキャッチは稀ではないでしょうか。暑くてのどが渇いているのにビールを美味しく飲みたいがためガマンしている人は意外に多いものです。ビールは利尿作用が強く摂取した水分以上(1.5倍以上)に排泄してしまうので乾いた体にはガマンしないで水分を補給してあげてください。

特にウォーキング(運動など)して水分が不足しているにもかかわらずビールのために我慢するのは大変危険なことです。夏場に大量の発汗をすると血液中の水分も使ってしまいます。炎天下やお風呂で頭がクラクラするのは血液中の水分が減り血圧が下がるからです。イコール血液もドロドロになり血管を詰まらせる原因にもなり脳梗塞など起因することにもなります。
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人間の体の60%は水分

太っている人(脂肪が多いので)50%の水分
痩せている人 約65%の水分
発汗して失った水分は飲んで補い一定量を保つ必要があります。

水分は自然に補給している
日中は食事や飲み物などで失った水分を自然と補給しています、しかし寝ている間は補給できないので血液がドロドロになってしまいます、就寝前に一杯の水はこの渇きを補うものです、ウォーキングなどでしっかり水分補給せずビールを楽しみそのまま就寝するようなことは危険ですので注意することが必要です。脳梗塞の40%はなんと就寝中におきていますのでくれぐれもお気をつけください


温度で差がでる水分補給

冷たい水のほうが熱い飲み物より早く乾きを癒せる。冷たい水は胃を通過しすぐに腸へ到達するが熱いものは胃にとどまってしまうから、水分は腸で吸収されます。

甘い缶コーヒーやジュースのとりすぎは夏バテのもと

糖分の多い飲料はこれを分解するのに多くのビタミンB1を使用してしまいます。B1は食事から摂取しますが甘いものをとり過ぎると食欲が減退するのでB1の補給ができすに不足する一方になります。B1は不足すると体がだるくなり集中力も低下します、いわゆる夏バテの状態になるわけです。どーしても甘いものが好きなかたはビタミンB1の多い食品を食べることが必要になります。

※ビタミンB1の多い食品

鰻(ウナギ) ナッツ類 ごま のり 豚肉 えのきだけ など




NHK出版・ためしてガッテン(参考)

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by 2006plusalpha | 2006-04-03 11:40 | 歩き方
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