歩幅を広くしてウォーキング
大また歩きのメリット
加齢とともに歩幅が狭くなり高齢者では、とぼとぼ歩きになってしまう傾向があります。中高齢者でも歩幅を広くして歩けばダイエットや血行の促進につながりますので心掛けてみてはいかがでしょうか。

ことダイエットに関すれば大また歩きの場合(1日1万歩で一年間続けた場合)3kg多くダイエットできるそうです、1日の差は少なくても塵もつもればなんとやらです。また足の血流量を測定したところ大また歩きの方が1.4倍も多く血行が良くなっています。
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高齢者のウォーキング

大また歩きは膝や筋力の低下した高齢者にはあまりおすすめできません、オススメは歩幅はそのままで膝を伸ばし、かかとから着地する「かかと歩き」。これは筋肉がよく動き衝撃も分散され危険も少なくなります。

中性脂肪が下がった(1日1万歩を2週間)単位mg/dl

Aさん 103→62

Bさん 227→168

Cさん 187→151

※血行が良くなり中性脂肪を下げるリパーゼという酵素の働きが活発になったから。




NHK出版・ためしてガッテン5(参考)
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by 2006plusalpha | 2006-03-22 08:56 | 中高年のウォーキング
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