子供にも多くなりつつある生活習慣病
肥満と痩せ(ヤセ)の増加

20年間の間に子供の肥満は1.5倍、ヤセが2.6倍に増加し丁度いい基本的な体型の子供が減っているというデータがあります。
肥満の子供は殆どがオデブちゃん傾向で”好きな物を好きなだけ食べる”という生活になってしまっていて親の責任が大変大きなものになっています。
ヤセ型の子供も多く痩せていれば特に病気に関しては問題ないと親はついつい思いがちですが、子供は18歳くらいまでに成長期のピークを迎えます、それまでに必要なエネルギーを摂取し適度な運動のもと成長していきます。
ヤセ型になると一番の問題は骨の成長が危惧されます、十分な栄養を摂取できないため骨が太くならず、若くして骨粗しょう症を発症する原因にもなってしまいます。
肥満の子供たちは高血脂症の症状が強くなり将来、脳梗塞や心臓疾患になりやすくなってしまいます。

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これらの子供たちは好きな物を食べて、運動もあまり行わない傾向が強くなっています。ウォーキング協会の会員でもお子さんがいますが、それが理由ではないのでしょうが今では子供にも生活習慣病があたりまえのように忍び寄っているのが辛い話ですね。
親は子にどうしても甘くなってしまいますが、何も分からない子供のためには大人の責任として気をつけたいものです。

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by 2006plusalpha | 2006-03-25 09:20 | 健康
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