温水プールでのウォーキング
気候の良い春や秋はウォーキングしていて大変気持ちの良いものです。
毎日歩くコースを変えてみてもいいですね、脳への刺激にもなりますので新しい発見をしながら楽しいウォーキングにすればいろいろな効果が出てきます。
とは言っても毎日天気がいいわけではありません、そんな時に私は温水プールでのウォーキングにきりかえています。市営などを利用すれば数百円で長時間利用できますので、あまり負担を考えないで取り組めるので大変便利です。
泳ぐ時間が50分くらいで笛が鳴り10分程度のお休み時間になりますのでそれに合わせてお休み時間は5分間ストレッチなどすると更に効果が期待できます。

プール・ウォーキングの特徴と効果
浮力が作用するので下肢にやや障害がある人でも気持ちよく運動できます
水の抵抗でいろいろな筋肉が鍛えられます。
熱伝導率の高い水に中に入ると体の熱が奪われるので体温を保つために皮膚血流量が現少したり自然とエネルギーが使われたり、体温機能の向上が期待できます
水圧がかかるので呼吸にも力が必要となり呼吸機能が改善されます。

脚力が弱くなった中高年の人や病気や障害から回復をはかろうとする人には最適な運動施設となります

※水中運動の効果
1)体脂肪が減少し筋肉量が増加します。
2)ウェストやヒップが細くなります。
3)安静時や運動中の心拍数、血中コレステロールや中性脂肪が減り血圧も減少します。
4)心拍数、血中HDLコレステロール(善玉コレステロール)が増加します。


私の場合、普段は普通のウォーキングです。プールでのウォーキングは25mを往復するという単調なリズムのためどうしても楽しく歩く気分になれず天気の悪いときなどに使わせていただいています、ウォーキングする人のコースなどでスペースをとってくれているにもかかわらず泳いでいる人がいたりして歩きずらいことなども原因の1つでもあります。

水深が浅すぎても深すぎてもよくないようです、女性で1mくらいと言われていますが残念ながらそのようなコースは身近には皆無ですね。水中で歩くと陸上ウォーキングより15~最大で28倍の抵抗がかかるそうです、また筋収縮量が陸上の四分の一になり筋肉痛なども起こりずらいと言われています。
消費カロリーも陸上の2倍とも言われますのでダイエットにも向いていますね。
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by 2006plusalpha | 2006-03-27 17:40 | 歩き方
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