生活習慣病の方のウォーキング
病気だからといって運動しないと体力は衰えるばかりです、予防と治療にはウォーキングが最適ですが運動量や時間は医師と相談してきめることが肝心です。そして焦らずゆっくりと体力を回復させることを目標にしてください。できれば自然が多い公園や川辺などがオススメです。また高温(28度以上)多湿(70%以上)寒冷(5度以下)での運動は避けましょう。環境がない場合は室内プールでのウォーキングが適切になります。


高血圧症 心臓病
運動の強度は 比較的らく~ややきつい くらいとし週に3~5日、1回に20~60分程度を目安に。心臓疾患の場合は少なめな時間を選択し医師と十分相談し取り組んでみてください。
糖尿病
ストレッチや水分補給が肝心です、空腹時の運動は避け下肢の障害防止のために良い靴を選択し菓子や砂糖の携帯で運動中の補給を行います。
骨祖しょう症
年齢とともに骨はもろくなり折れやすくなります、これが老人病といわれる理由ですが女性に多い病気として知られています。閉経後のカルシウム吸収力の悪化が原因とされていますが運動不足も原因の1つになります。
肥満
原因はエネルギー代謝のアンバランスですが食べ過ぎ、動かないなどは別の問題でストレスに起因することも多くあります。ウォーキングは2つの問題を同時に解決します。
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by 2006plusalpha | 2006-04-01 16:18 | 歩き方
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