歴史
※日本でのウォーキングの普及
歴史といってもそんなに古いものではなく1964年10月に現在の日本ウォーキング協会の前進となる「歩け歩けの会」が東京で発足されました。
ですのでそれ以前に歩くということへの関心が高まっていたということになるでしょうか。

変遷は(以下ウォーキング協会より抜粋)前年、サンフランシスコからニューヨークまで、歩いてアメリカ大陸6千キロを横断してきた早大生の大西七郎さんが、早稲田、日大、青山、慶応、中央、御茶ノ水等の仲間と共に「みんなで歩こう!」と呼びかけて始まったのです。
初代会長は、アマチュアレスリングの父、八田一朗さんでした。
学生を中心に、毎月第1日曜日をみんなで歩く日と定め、全国に歩け歩け運動を提唱し、実践を重ね、海外にも足を伸ばし、「日本歩け歩け協会」と改称した会は、設立10周年を期して第二代の会長に日本ユースホステル協会の創立メンバーであった金子智一さんを迎え、全国各地に歩け歩け運動の機運が高まるなか、学生主体から徐々に社会人が中心の運営に移行するなかで、昭和58年、1983年6月5日、400人の会員が5万円づつ基金を出し合い、環境庁(当時)認可の社団法人へと発展しました。


ということです、近年ではウォーキングに関するイベントなど各市町村でも多くなっているようです、たまに参加してみてはいかがでしょう。ウォーキングで新しい発見があるかもしれません・・。
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by 2006plusalpha | 2006-03-28 18:10 | ウォーキングおもしろネタ
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